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かご・ざる・み 市川籠店公式オンラインショップ ワンバスケタリー 1basketry onlineshop / Ichikawa Basketry Store TOKYO

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市川籠店 | 1basketry

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市川籠店 | 1basketry

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Journal – "Weaving Words"

Filling the Basket | Lithuania: Baskets and Craft — Part 3

Filling the Basket | Lithuania: Baskets and Cra...

2025/02/25

Part 3 of our Lithuania craft journal: pine root baskets, willow and hazel baskets, mini baskets, wooden ornaments and trays, and ceramics—paired with tea and chocolate in “The One Table”...

Filling the Basket | Lithuania: Baskets and Cra...

2025/02/25
Carrying the Wind Lithuania: Baskets and Craft — Part 2

Carrying the Wind Lithuania: Baskets and Craft ...

2025/02/21

Part 2 of our Lithuania craft journal: fragrant “My Cup of Tea” blends, Chocolate Naive bean-to-bar treats, formuniform bags, oak woodworking, and peeled willow baskets—featured in “The One Table” exhibition.

Carrying the Wind Lithuania: Baskets and Craft ...

2025/02/21
Willow basket with herbal tea and a tea strainer placed on fabric / 布の上に置かれた、ハーブティーと茶こしの入ったやなぎのかご

Forests and Lakes, Resonant Sounds Lithuania:...

2025/02/17

Baskets, woodcraft, ceramics, and linen from Lithuania—this first chapter introduces folk crafts shaped by forests, lakes, and quiet traditions, presented through “The One Table” exhibition.

Forests and Lakes, Resonant Sounds Lithuania:...

2025/02/17
宝石のようなかご / ベルギーの作り手・ジェニーさん、ジェフカさん(後編)

宝石のようなかご / ベルギーの作り手・ジェニーさん、ジェフカさん(後編)

2025/01/17

ただいま、実店舗にて開催中の「“ひとつのテーブル”特集展 -やなぎとヘーゼル/ドイツ・ベルギーのかご-」にてドイツの作り手、ベンジャミンさんによるヘーゼルとやなぎのかご、そして、ベルギーのジェニーさん・ジェフカさん作の、やなぎのかごを、それぞれご紹介・販売しています。 どちらも日本では、本特集展がはじめてのご紹介となります。ぜひこの機会に、実際にみていただけましたら嬉しく思います。よろしくお願いいたします。 さて、今回のコラムでは、ベルギーのジェニーさん・ジェフカさんについて紹介いたします。 写真左がジェニーさん、右が息子のジェフカさんです。 お母様のジェニーさんは、やなぎのかごを編み始めて25年ほど。図書館で見つけた本ではじめてバスケットを編み、それからやなぎという素材に魅了されて、「本物の職人技」を探しもとめながら製作をつづけられてきました。 オランダにいるバスケットの職人さんから、理想的なやなぎの栽培方法や、かご編みテクニックを教えてもらったそうで、ほかにも「たくさんの人々が私の情熱に火をつけてくれました」とおっしゃいます。 お母様のかご編みへの情熱は、小さいころから、そばにいた息子のジェフカさんにも自然と受け継がれていたようで、それはジェニーさんの目にも明らかだったそうです。 ジェフカさんは5歳のときにはじめて自分のバスケットを作り、そして11歳のときには、自分が本当に作りたいのは繊細なやなぎ細工であるということに目覚めたとのこと。 彼の熱意におされて、ジェニーさんとジェフカさんは親子で2年間、オランダにいる細編み細工の名手のもとで、修行をされることになりました。 私たちがジェニーさん、ジェフカさんにはじめて会ったのは、2023年の夏。ポーランドにて開かれた「世界かご編み大会」に参加したときのことでした。 親子でコンクールに参加され、それぞれが作品を実演製作されていました。 ジェニーさんはやなぎとオークをつかったバスケット、ジェフカさんは細編みの小さなポットのようなかごを作られていました。 それぞれ違うタイプのかごを作られてはいましたが、材料になるひご作りはジェフカさんがお手伝いしたりと、お互いに助けあいながら作られているのが印象的でした。 やなぎは、ヨーロッパでのかご細工につかわれる素材として最も代表的なもので、その木はやわらかく、しなやか。何世紀にもわたって、さまざまな用途につかわれてきました。 ヨーロッパのかご細工には「ゆりかごから墓場まで」という言葉があり、これは生活の道具として必要なありとあらゆるものを自然の素材で作れる、という意味ですが、ジェニーさんは、ほんとうにゆりかごから棺桶まで、そしてその間にあるあらゆるものを、使いやすいかごとして加工されてきたとのこと。 そして、ジェニーさん・ジェフカさんがもっとも得意とされているのが、繊細な編みのかご細工。 この細かい細工は、やなぎの小枝を金属製のハサミのような道具で割り、カンナ台でひごの幅と厚みをミリ単位でけずっていき、木型をつかってそのまわりにかごを編みつけていきます。 とても手間のかかる技法で、こうしてできあがったかごを、ジェニーさんは「宝石のようなかご」とおっしゃいます。 ジェニーさん・ジェフカさんがかご編みにつかうやなぎは、ほぼ自家栽培のもの。また、収穫と加工もすべてが手作業とのこと。 やなぎは、乾燥させると温かみのある色合いになる4種類のものを栽培されています。 1年ものの小枝を、葉が落ちた冬に剪定し、その後、何日もかけて選別を行い、使いやすさ、太さ、長さで選別し、各タイプが丁寧にまとまるようにします。 その後、乾燥室へ。収穫のあとに乾燥させることで、木材が安定し、自然に収縮するようになるとのこと。 かごを編み始めるときに、バスケットごとにやなぎを選別し、まず2週間、水に入れて浸し、柔らかくなってから編みはじめます。 かご編みの職人になる前、ジェニーさんは教師や、ケアコーディネーターとして働かれていたとのこと。この仕事では、チームを指導し、特別なニーズを持つ子どもたちと一緒に活動をされていたそうです。 ジェフカさんは、バスケット職人になるための訓練に加えて、大工としての訓練も受け、自分で家具を作るために必要な技術を学ばれていたそうです。 彼はいずれ、バスケットと家具作りの技術を組み合わせたものを作りたいと考えられているとのこと。 「私たちはとても小さなバスケットから大きなものまで、多様なかごを編んでいます。バラエティに富んでいるから面白いのです。 私たちが作る製品には機能があることが重要です。自分たちのためにデザインすると、いつも丸い形に戻ってきます。 しかし、ここでも私たちは環境に目を向け、実用的に役立つバスケットを作るようにしています」とジェニーさん。...

宝石のようなかご / ベルギーの作り手・ジェニーさん、ジェフカさん(後編)

2025/01/17
出逢い / ベルギーの作り手・ジェニーさん、ジェフカさん(前編)

出逢い / ベルギーの作り手・ジェニーさん、ジェフカさん(前編)

2025/01/17

ただいま、実店舗にて開催中の「“ひとつのテーブル”特集展 -やなぎとヘーゼル/ドイツ・ベルギーのかご-」にてドイツの作り手、ベンジャミンさんによるヘーゼルとやなぎのかご、そして、ベルギーのジェニーさん・ジェフカさん作の、やなぎのかごを、それぞれご紹介・販売しています。 どちらも日本では、本特集展がはじめてのご紹介となります。ぜひこの機会に、実際にみていただけましたら光栄です。よろしくお願いいたします。 さて、今回のコラムでは、ベルギーのジェニーさん・ジェフカさん親子と私たちの「出逢い」について振り返ってみたいと思います。 ベルギーのジェニーさん・ジェフカさん親子とはじめてお会いしたのは、ドイツのベンジャミンさんとおなじく、2023年8月にポーランドのポズナン市で行われた「世界かご編み大会」でした。 初日、大会の会場へ行くと、各国からやってきた参加選手が受付をすませ、ゆるやかに開会式の場に集まりはじめているところでした。 そこで、パッと目を引かれたのは、参加選手や関係者たちが被っていた、編み細工の帽子。麦わら、がま、やなぎ…素材もそれぞれ、皆さんが思い思いの帽子を身につけていて、これからはじまる、かごの祭典への期待がふくらんでいきました。 そのなかでも、ひときわ美しい帽子たちに目が留まりました。 あまりのきれいなかたち、つや。雰囲気の良い帽子だったので、思わずこちらから声をかけ、写真を撮らせてもらったのが、つぎの1枚です。 まだこのときは、2人のお名前も、ご出身も、もちろん親子ともわからないまま。突然お声がけしたにもかかわらず、(きっとあちらも私たちを誰かも知らずに)快く応じてくれました 男性の、少しぎこちなさのある表情と、女性のリラックスした柔和なお顔が印象的でした。 この日、開会式後の前夜祭にはお二人の姿は見えず、お話ができませんでしたが、彼らはどんな人たちなんだろう、あの帽子はだれが作ったのだろうと、とても気になりました。 大会本番でまた会えることを楽しみに、翌日をむかえました。 そして、翌日。会場へ入ると、すぐに「シュッ、シュッ」というリズミカルな音が聞こえてきました。 まだ朝の早い時間。会場は広いけれど、静かな雰囲気だったので、その澄んだ音はあたりに響きわたり、私もすぐに気がつきました。 だれがそんなに気持ちよく音を刻んでいるのだろうと見渡すと、ものすごい勢いとスピードでなんども腕を振りかぶっている人が見えました。 近づいてみると、若い男性がもくもくと、材料のやなぎのひごを刃物に通してかごを編むための材料をつくっているところでした。 その彼が、前日に写真を撮らせてもらったうちの1人、ジェフカさんだったのです。 昨日の帽子を被った彼とは、まるで別人のような真剣な表情で、すばやく、かつリズミカルにやなぎの細い割材一本一本を、工具に通していました。 それは、なんというか、材料を下ごしらえしているという以上の、見応えがありました。すべての動きに無駄がなく、まわりで見ている人は皆、自然と立ち止まってしまうぐらいのあざやかな体の動きでした。 みじかいですが、彼の会場での材料作りのワンシーンをご覧ください。 気迫のこもった勢いで編みひごを作りつづけている彼をまえに、どうしても質問をするのがためらわれたことは、今でもよく心にのこっています。 たとえば日本の竹細工でつかわれる道具とはかたちやタイプが異なりますが、作業としてはよく似ています。こちらは、やなぎのひごの厚みを段階的にうすくしていく作業です。刃物に傾斜がついていて、だんだんと刃物を通す場所を狭めていくことで、ひごがうすくなっていきます。 こちらは、さきほどの厚みにたいして、ひごの横幅を揃えていく道具です。こちらもいくつもの幅の広さに設定された刃物のあいだに、ひごを段階的に通していきます。 おそらく大会のルールである「2日間で完成させること」と「自分が作りたいものにかかる時間」を彼はよく理解していて、それで初日の朝からフルスロットルで仕事を始めていたのだと思います。 かたわらには、細々した作業用の道具を入れている、ふたつきのバスケットが置いてありました(*今回の特集展でもおなじタイプのものを展示販売しています) ジェフカさんの気迫に気後れした私(店主)は、となりでかご作りを始めようとしていた女性の方に声をかけてみました。その方がジェニーさん。そして、ジェフカさんは彼女の息子さんでした。 前日に、あまりにも帽子が素敵で、お声がけして写真を撮らせてもらったお二人が、こちらのベルギーから来ていたジェニーさん、ジェフカさん親子だったのです。 私はいままで三度にわたってポーランドのかご編み大会に来ていますが、親子で参加されているという編み手の方を、ここで見たのははじめてでした。 そんな話を、ジェニーさんとしているあいだにも、ジェフカさんはものすごいスピードで、手を止めることなく、ひたすらにひご作りを進めていました。...

出逢い / ベルギーの作り手・ジェニーさん、ジェフカさん(前編)

2025/01/17
ヘーゼルとやなぎのかごに魅了されて / ドイツの作り手・ベンジャミンさん(後編)

ヘーゼルとやなぎのかごに魅了されて / ドイツの作り手・ベンジャミンさん(後編)

2025/01/16

ただいま、実店舗にて開催中の「“ひとつのテーブル”特集展 -やなぎとヘーゼル/ドイツ・ベルギーのかご-」にてドイツの作り手、ベンジャミンさんによるヘーゼルとやなぎのかご、そして、ベルギーのジェニーさん・ジェフカさん作の、やなぎのかごを、それぞれご紹介・販売しています。 どちらも日本では、本特集展がはじめてのご紹介となります。ぜひこの機会に、実際にみていただけましたら光栄です。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、今回のコラムでは、前編に続き、ドイツのベンジャミンさんについて、紹介いたします。前編は「出逢い」でしたが、さらにベンジャミンさんご自身のことやかごについて、もうすこし、お伝えできればと思います。 はじまりは、2023年にポーランド・ポズナン市で行われた「世界かご編み大会」へ、訪れたとき。 編み手としてこのコンクールへ参加されていたのが、ドイツからいらしていたベンジャミンさん。 写真は世界かご編み大会での実演の様子。ベンジャミンさんは、ここで「ヘーゼルとやなぎのかご」を製作されていました。 こちら、写真左にあるのがヘーゼルの小枝。ベンジャミンさんは、生垣にもともと自生しているものをかごの製作時、必要に応じて採取されるそうです。 冬のヘーゼル(の状態)が一番好きで、新鮮なもの、健康的なものをつかうようにしているとのこと。 ベンジャミンさんの実演を見ていて、店主がおどろいたのは、とにかくとても丁寧で、繊細な作業であったこと。 会場でヘーゼルの枝を割り、小さなバターナイフのような道具をつかい、骨組みとなるひごを作っていたのですが、そのけずる作業が、このまま果てしなくつづくのではないかと思うほどの丁寧さでした。 こちらはヘーゼルとやなぎの樹皮をつかって編まれるバスケット。整えられたひごが均一に並び、広がります。その編み目が作り出すゆったりとした、たおやかなかたちには、ハッと息をのむような美しさがあるように思います。 礼儀正しく、やさしく、スマートなベンジャミンさん。そんな人柄が映されているような、バスケットたち。まさに、「かごは人を表す」と言えそうです。 「木に触れ、自然の中に行き、ヘーゼルを集め、自分の手で仕事をするというシンプルな感覚が大好き」というベンジャミンさん。 「かごは物を運んだり収納したりするのに毎日使うものです。そういうものを、機械に頼らず、自然の、その土地の、再生可能な材料で作ることができることは、私に自立の感覚を与えてくれます」ともおっしゃいます。 ベンジャミンさんの手によって作り上げられたかごを手にすると、ひとつひとつ、どれも確かな作りであることが、しっかりと伝わってきます。 そして、ベンジャミンさんが「二人三脚で編みつづけている」とおっしゃっている、お父様。 お祖父様の代からつづいているかご編みのお仕事を、今は現役を引退されていますが、今でも息子さんであるベンジャミンさんと互いに刺激を受けながら、教え合いながら作られているそうです。 やなぎだけを材料としたバスケットも作られています。品種はたくさんあり(おそらく何百も)、その中からベンジャミンさんは10種類ほどをつかっているそうです。 「私は自分のことを“モダン”なバスケットメーカーだとは思っていません。父から受け継いだ形もありますし、自分でプロポーションを決めたりもしますが、私の作品のほとんどは伝統的なデザインに基づいています。」 「私の目標は、つねに完璧に仕上げることです。もちろん、この目標に到達することはないけれど、それはずっと、私の目標でありつづけると思います。」 「とくに、技術的な品質、丈夫さ、かたちについて、気をつかっています。」 「とてもやりがいのある仕事をしている感じがして楽しいです。」 かごを編むまでは、生物学や環境学、ソーシャルワーカー、そして、写真にかかわる仕事をつづけていたというベンジャミンさん。でも、仕事をつづけていくうちに、都市でのいそがしい暮らしに疲れてしまったとのこと。 もういちど、有意義な生活や活動をするために、かご編みの仕事を選んだそうです。 今回、弊店にて、このような特集展を企画していることを彼に伝えると、とても喜んでくれました。 「私の作品をジェニーとジェフカの作品と一緒に展示するというあなたのアイデアが大好きです。私たちは友人であり、彼らの作品が大好きです。」 ベンジャミンさんにそう言われて気がつきましたが、この、ドイツのベンジャミンさん×ベルギーのジェニーさん・ジェフカさん親子の展示会は、ヨーロッパでもまだ開催されたことはないようです。 おそらく世界でもはじめてとなる、華やかな共演をどうぞおたのしみください。 ▽▽▽...

ヘーゼルとやなぎのかごに魅了されて / ドイツの作り手・ベンジャミンさん(後編)

2025/01/16
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アクセス・店舗情報

市川籠店 / 1basketry
〒116-0003 東京都荒川区南千住2-28-8
電話番号 03-3801-5898

店舗営業日:木・金・土曜日(月1回日曜営業)
営業時間:11:00〜16:00
※月〜水曜は店舗は休業ですが、お電話でのお問い合わせは承っております。

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Store Information

1basketry / 市川籠店 – Ichikawa Basketry Store (est. 1907)
Phone: (+81)3-3801-5898
Email: info@1basketry.jp
2-28-8,Minami-senju, Arakawa, Tokyo, 116-0003, Japan

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市川籠店 | 1basketry

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