151301-1 フランス/やなぎ ウォールデコレーション 連なる環(わ)
151301-1 フランス/やなぎ ウォールデコレーション 連なる環(わ)
受取状況を読み込めませんでした
- Size / Weight
- 約64×40×厚み3cm/300g

-
サイズや仕様について
上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。
自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。
-
お取り扱いについて
・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。
・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。
・雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。
-
ご配送について
日本国内、および、世界中に商品をお届けいたします。送料はお届け先の地域とご注文内容によって自動的に計算されます。ご注文者様のお住まいとは別の国へお届けする場合、ご決済いただく通貨はお届け先の現地通貨に自動変更され、お支払い方法も地域によって変わります。配送についての詳細はこちらからご覧いただけます。 -
返品・交換について
販売前の検品には万全を期しておりますが、万が一、明らかな不良品がみつかりましたら、お買上げ後または商品の到着後、すみやかに弊店までご連絡ください。商品に明らかな欠陥がある場合をのぞき、「ご注文間違い、サイズ・色違い、風合いの違い、イメージとの相違」など、お客様のご都合による返品・商品の交換には応じられません。
※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくは こちら をご覧ください。

こちらは、やなぎで編まれたウォールデコレーションです。

作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
彼らが「Engrenages(アングルナージュ)=歯車」とよぶ、このかたち。
私たちは、数々のご縁でつながったお二人とのつながりをイメージして、この作品を日本語で「連なる環(わ)」と名付けました。



このように美術館や博物館の壁を横断するような、大きな作品も手がけるお二人。
今回の、こちらのかたちは、初めて日本へ発送するということもあり、
私たちのリクエストに応じて、特別にぎゅっと凝縮したサイズで作ってくださいました。







どちらの面を前にしても飾っていただけますが、
表と裏があり、表側は中心のところがほんの少しくぼんでいます。

こちらは、カレンさんとコランタンさんが日本へ発送する前に送ってくださった写真です。
このように壁際などに立てかけておくだけでも、よい雰囲気です。

こちらは、弊店で開催した「“ひとつのテーブル”特集展」のときの店内写真です。
このように、空間につるして飾るのもよさそうです。
つるすことで、空間にリズムが生まれるように感じられます。

2015年のポーランドの世界かご編み大会で、はじめてこの作品を目にしてから、
私たちがいつかお客様にご紹介したいと思いつづけていた、
「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」がつくるスパイラルのつらなり。
どうぞ思い思いに、おたのしみいただければと思います。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。