フランス/やなぎ すかし編みバスケット “ブイリク” S・L 2サイズ 151302
フランス/やなぎ すかし編みバスケット “ブイリク” S・L 2サイズ 151302
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- Size / Weight
- Small: 約36×24×高さ16cm(持ち手つき高さ23cm)/270g
Large: 約53×30×高さ21cm(持ち手つき高さ29cm)/530g

ずっと探していた籠でした。サイズもちょうど良く作りもしっかりしていて、とても気に入っています!ずっと大切にします。
ずっと好きだったかご達。今回も一目で気に入り,我が家にお迎えしました。螺旋状に編みあがっている様が綺麗です。今は玄関で私たちの送り迎えをしてくれています。何を入れようか考え中。そんな時間が楽しいです。ありがとうございました。
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サイズや仕様について
上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。
自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。
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お取り扱いについて
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・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。
・雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。
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日本国内、および、世界中に商品をお届けいたします。送料はお届け先の地域とご注文内容によって自動的に計算されます。ご注文者様のお住まいとは別の国へお届けする場合、ご決済いただく通貨はお届け先の現地通貨に自動変更され、お支払い方法も地域によって変わります。配送についての詳細はこちらからご覧いただけます。 -
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こちらは、フランスで「ブイリク(Bouyricou)」とよばれる、
やなぎで作られたすかし編みのバスケットです。

ブイリク(Bouyricou)は、フランス南西部ペリゴール地方で作り継がれてきた、やなぎのかごです。
ワインの産地として知られるボルドーの東、ペリゴール南部ベルジュラックの農村で、ぶどう畑や果樹園の仕事とともにつかわれてきました。
作り手は、フランス南西部で活動する
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)のお二人。
なかでもこちらは、夫のコランタンさんが得意とするかごで、
彼がかご作りの道へ進むきっかけとなったものでもあります。

こちらでは、そのブイリクの、「S」と「L」2サイズをご紹介します。

















野菜や果物の収穫にもつかえますし、室内で果物や野菜を入れておくかごとしてもよさそうです。
伝統的なかごでありながら、現代でもまったく古さを感じさせないブイリク。



屋外の畑仕事に出るときの道具入れとして、
ほかにも野菜や果物の収穫かごとして。
屋内では、身のまわりのものの収納にも。
もちろん、そのまま飾っても美しいかごだと思います。
買い物やおでかけの際にも、軽やかにつかえる
フランスの伝統的なかご、ブイリク。
日常のなかで、長くおつかいいただければ嬉しく思います。
サイズをご確認いただき、お好みのものをお選びください。

かご編みデュオ 「L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)」
— フランス伝統のかごから現代アートまで —
フランス南西部にある、やなぎ畑の農場
L’Oseraie de l’île(ロズレ・ドゥ・リル)。
「島のやなぎ畑」という意味をもつこの農場で、カレンさんとコランタンさんは、
ご夫婦でやなぎの栽培からかごの製作までを一貫して行っています。
カレンさんは美術大学で学ばれたのち、アイルランドでの研修をきっかけにやなぎのかご編みに出会い、
ファイユ=ビヨの国立やなぎ栽培・かご編み学校でその技術を学ばれました。
一方、夫のコランタンさんは、ペリゴール地方の伝統的なやなぎのかご「ブイリク(Bouyricou)」の作り手を訪ね、
そのスパイラル構造の魅力につよく惹かれたことから、この仕事の道へ進まれました。
今はお二人で、およそ20種類のやなぎを自ら育てながら製作をつづけられています。
「二人一緒に工房で、自分たちのリズムでやなぎを編んでいる時間がよろこび」
と語るお二人の手から生まれるかたちは、
伝統的なかごの世界から、現代アートとよばれる展示まで、ハッと目を惹くものばかり。
お二人が描く、シンプルでありながら動きのあるやなぎの曲線の美しさを、
どうぞおたのしみください。

お二人のことや、私たちの出会いについてはこちらのジャーナルをご覧ください。