山形県/やまぶどう ブローチ “ゴッホ” 小・中・大・特大 4サイズ 311451
山形県/やまぶどう ブローチ “ゴッホ” 小・中・大・特大 4サイズ 311451
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- Size / Weight
- 小サイズ:約5×5×厚み2cm / 10g
中サイズ:約6×6×厚み3cm / 15g
大サイズ:約7×7×厚み3cm / 20g
特大サイズ:約9×9×厚み4cm / 30g

「ゴッホのひまわり」身に付けるのが楽しみです、中の種が細やかに並んでます
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サイズや仕様について
上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。
自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。
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お取り扱いについて
・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。
・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。
・雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。
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ご配送について
日本国内、および、世界中に商品をお届けいたします。送料はお届け先の地域とご注文内容によって自動的に計算されます。ご注文者様のお住まいとは別の国へお届けする場合、ご決済いただく通貨はお届け先の現地通貨に自動変更され、お支払い方法も地域によって変わります。配送についての詳細はこちらからご覧いただけます。 -
返品・交換について
販売前の検品には万全を期しておりますが、万が一、明らかな不良品がみつかりましたら、お買上げ後または商品の到着後、すみやかに弊店までご連絡ください。商品に明らかな欠陥がある場合をのぞき、「ご注文間違い、サイズ・色違い、風合いの違い、イメージとの相違」など、お客様のご都合による返品・商品の交換には応じられません。
※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくは こちら をご覧ください。

こちらはやまぶどうの蔓をつかったブローチです。
レザーのように長年にわたり愛用でき、丈夫で質の良いことで知られる
やまぶどうの手提げですが、たいていは樹皮の表側が使われます。
こちらでは、反対に皮の「裏側」を、外縁につかい、中心には、細やかな編み模様を配した、
ユニークなアクセサリーをご紹介します。

やまぶどうの樹皮を採取するのは夏。
このブローチを作られている齋藤かおるの場合、採取したら、すぐに編み始めるわけではなく、採ったあとにまず、乾燥させます。そして、5年以上もの長いあいだ寝かせておくことで、一部の樹皮の裏側が美しいエンジ色に変化するとのこと。
その貴重な蔓をつかって、こちらのブローチは作られています。
商品の名前になっている「ゴッホ」。
かおるさんはオランダの画家ゴッホの名画「赤い葡萄畑」を見て、深く感銘をうけたそうです。
川沿いの斜面でぶどうをつむ人々や、川を夕日が照らしている夕方の雄大な風景から、
つよいエネルギーを感じて、このブローチを作られたそうです。

ブローチの中央には、細かい花結びが施された飾りが見られます。
この花結びもやまぶどうの樹皮ですが、こちらは皮表と皮裏を織り混ぜて作られています。
その花結びを囲むように、幅の広いやまぶどうの皮裏が大胆に組まれています。
うねりのある繊維が何本も走っているのがわかります。これがやまぶどうが強い素材といわれる理由です。













小さなものから山の素材を取り入れてみたいという方にも。
または、すでにやまぶどうのバッグをお持ちで、バッグと合わせたい、というかたにもおすすめです。
衣服に身に着けるだけでなく、カバンやポーチなどの飾りとしてもよさそうです。
お好みの大きさをお選びくださいませ。

__山形の豊かな素材からうまれる、心とらえるかたち__
やまぶどう、くるみ、あけび、またたびと、さまざまな山の素材を使って
ほかでは見たことのないようなユニークなかたちや
おもわず見とれてしまう瀟洒-しょうしゃ-なかご細工を
つぎつぎと作り出される、齋藤かおるさん。
長きにわたり、ご自身で材料採取に出かけ、一からかご作りをされています。
じつは、極細編みで質の高いやまぶどうの手提げも作り上げるほどの
名手であるかおるさん。その手からうまれる多素材による
アクセサリーやオーナメントはいずれも、整えられた美しさがあり、
それでいて遊び心や、使い手への配慮も感じられます。
それぞれの素材を熟知されていて、またご自身も、
かごやアクセサリー、小物をよく使われている「使い手」でもあります。
実際に使われているお客様の声にも耳をかたむけ、
いかに使いやすく、きれいに、そして楽しく使うかということを
今日もなお、研究しつづけていらっしゃいます。