高知県/炭竹 トング ミニ・小・中・大 4サイズ 321204
高知県/炭竹 トング ミニ・小・中・大 4サイズ 321204
受取状況を読み込めませんでした
- Size / Weight
- ミニサイズ:全長約11x開き部分横約4cm/10g
小サイズ :全長約16x開き部分横約6cm/20g
中サイズ :全長約23x開き部分横約9cm/30g
大サイズ :全長約30x開き部分横約10cm/40g















-
サイズや仕様について
上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。
自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。
-
お取り扱いについて
・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。
・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。
・雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。
-
ご配送について
日本国内、および、世界中に商品をお届けいたします。送料はお届け先の地域とご注文内容によって自動的に計算されます。ご注文者様のお住まいとは別の国へお届けする場合、ご決済いただく通貨はお届け先の現地通貨に自動変更され、お支払い方法も地域によって変わります。配送についての詳細はこちらからご覧いただけます。 -
返品・交換について
販売前の検品には万全を期しておりますが、万が一、明らかな不良品がみつかりましたら、お買上げ後または商品の到着後、すみやかに弊店までご連絡ください。商品に明らかな欠陥がある場合をのぞき、「ご注文間違い、サイズ・色違い、風合いの違い、イメージとの相違」など、お客様のご都合による返品・商品の交換には応じられません。
※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくは こちら をご覧ください。

四国は土佐の国、高知県。
海のイメージが強いですが、
山地率89%と言われているように、山の多い場所でもあります。
海から上がれば、すぐに山が目の前にせり出し、
高知市内から車で30分も離れると、あっという間に急な坂道になり、
人気のない山中が現れます。
そんな高知県内で、繁殖力が強すぎて地域によっては
森の邪魔者とまで言われている、余りある孟宗竹。
その孟宗竹を材料にし、高圧釜や炭づくりで使う炭窯に入れるという
類のない工程を経て、カトラリーを製作される方がいます。
その工程にデザインが加えられたそのカトラリーは、
一度見たら忘れられないほどの印象を私たちに届けてくれます。
私たちはその炭窯に入れる工程を経た孟宗竹に、
「炭竹(すみたけ)」という愛称をつけて呼んでいます。

こちらはその炭竹で作られたトングです。全部で4サイズあります。
-
左からミニ、小、中、大サイズ。 -
炭窯で燻した炭竹らしい色が持ち手の外側にたっぷりと染み込んでいます。
-
こちらは「大」サイズです。 -
全長30cmほどで開き幅10cmとしっかりした大きさがあります。熱々のパンをつかんだり、パスタとソースを和えたりするのによさそうです。 -
こちらは「中」サイズです。
全長23cmほど、開き幅9cmほどです。 -
おおよそ「大」と同じような使い方ができますが、それを一回り小ぶりにしたイメージです。サラダの取り分けやグリルしたものや焼いたお餅をひっくり返したりするのにも。 -
こちらは「小」サイズです。
全長16cmほど、開き幅6cmほどです。このサイズになると手への収まりがよくなります。アイストングのサイズです。サラダやハム類の取り分けなどにも。 -
こちらは「ミニ」サイズです。
全長11cmほど、開き幅4cmほどです。シュガートングや薬味トングに。
お砂糖や薬味等を入れている焼き物やガラスとの相性も良さそうです。 -
「ミニ」のトングのみ、持ち手部分を少し絞った作りになっています。
右は「小」で、絞りはなくストレートです。「中」、「大」も同様の仕様です。 -
持ち手の根本にある三角の駒部分とは真鍮釘で留められています。 -
持ち手部分にはミニサイズを除いて、竹の節が中間あたりに入っており、
竹らしさがアクセントになっています。 -
それぞれの歯部分はこの通り、しっかりギザギザしています。 -
金物ほど鋭利でありませんが、滑りにくくなっています。 -
食べ物やフライパン、鍋へのあたりの柔らかさも嬉しいところです。
使っていくうちにますます風合いが深まっていくトングです。
お好みのサイズをお選びください。

<下本一歩さんの竹カトラリー>
金属を使わずに土と石で築き上げる炭窯作り体験に参加して衝撃を受けて以来、
自身で炭窯を作り、カシやナラをメインの材料に炭焼きをされていました。
その炭焼きの工程で出る大量の煙に、
自身で削った竹カトラリーを吊るしていたのがきっかけで、
燻した竹のカトラリー作りを本格的に始められました。
物作りを続けられている理由は
「竹が山を荒らしていて、人にも環境にも問題があるという状況、
その素材を使ってものを作るということが嬉しい自分、
作ったものを喜んで使ってくれる人、
このバランスがとれていることが気持ちよくて、続けられている」とのこと。
そう語る下本さんの作るカトラリーは独特の色味からくるコクのある風合いと
竹だからこそできるその形が特徴です。
そのカトラリーの数々は、シャープなデザインでありながら、
触れると手になじんで、その使い良さに思わずニンマリしてしまいます。