神奈川県/真竹(青竹) 鍋敷き 小・中・大 3サイズ 430113
神奈川県/真竹(青竹) 鍋敷き 小・中・大 3サイズ 430113
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- Size / Weight
- 小サイズ:約直径25×厚み1cm/110g
中サイズ:約直径30×厚み1cm/190g
大サイズ:約直径35×厚み1cm/270g

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サイズや仕様について
上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。
自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。
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お取り扱いについて
・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。
・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。
・雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。
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ご配送について
日本国内、および、世界中に商品をお届けいたします。送料はお届け先の地域とご注文内容によって自動的に計算されます。ご注文者様のお住まいとは別の国へお届けする場合、ご決済いただく通貨はお届け先の現地通貨に自動変更され、お支払い方法も地域によって変わります。配送についての詳細はこちらからご覧いただけます。 -
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販売前の検品には万全を期しておりますが、万が一、明らかな不良品がみつかりましたら、お買上げ後または商品の到着後、すみやかに弊店までご連絡ください。商品に明らかな欠陥がある場合をのぞき、「ご注文間違い、サイズ・色違い、風合いの違い、イメージとの相違」など、お客様のご都合による返品・商品の交換には応じられません。
※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくは こちら をご覧ください。

こちらは青竹で作られた鍋敷きです。

小・中・大の3サイズをご紹介します。

こちらの鍋敷きは、「竹架-ちっか-」とも呼ばれ、
もとは中国大陸や韓国でも作られていたかたちです。
そのかたちを、日本の真竹をつかって再現しながら、
また、作り手の方のオリジナルの技術も取り入れて作られたものです。
中国現地では、中華鍋に水を張り、ぐつぐつと湯を沸かし、
鍋の中、ちょうど水がつかない位置にこちらの竹架を置いて、
蒸し板のようにして、蒸し調理にもつかわれているとのことです。

見た目にも楽しく、壁掛けのオブジェにもなりそうなかたち。
楽しい形の鍋敷きを3サイズでご紹介します。

















このように壁面に飾って、インテリアとしてもお楽しみいただけます。
その竹の表皮の艶、ぐるりとまわっている細いひごの様子、
見ているだけでも癒されるような青竹の風合いです。


針金や釘などを一切つかわず、竹だけを編み、そして、組み合わせたこちらのかたち。
みなさまの暮らしでもお楽しみいただけたら、うれしく思います。

足柄の竹で編む、暮らしのかご
静岡と神奈川のあいだに位置する足柄-あしがら-エリア。
かつては東海道の本道が通る交通の要所でもあり、いまもなお、山と川、水の恵みを身近に感じられる土地です。
足柄平野の北には丹沢山地が広がり、南には小田原や相模湾、西には箱根の山々や富士山を望むことができます。
富士山麓や丹沢山地から流れる雪解け水の恵みを受け、酒匂川-さかわがわ-とともに農耕文化が育まれてきた地域でもあります。
その一方で、川の氾濫や富士山噴火による火山灰、土石流など、自然の大きな力とも向き合ってきた土地でもあります。
そんな足柄に育つ真竹は、竹細工に使いやすい、節と節のあいだの長い竹が採れるとのこと。
丹沢山麓や箱根外輪山の足柄で採れる真竹をつかって、竹細工を続けてこられた方がいらっしゃいます。
若いころからこの道に入り、30年以上にわたり、竹と向き合ってこられました。
独創性のあるかご作りにはじまり、途絶えてしまった各地の伝統的なかごの復刻、
緻密な竹工芸の修復、地域の祭り道具の製作、さらには海外での製作実演まで。
その仕事は、ひとつの技法にとどまらず、竹細工の幅広い世界を支えるものでもあります。
その土地に育つ竹と、長い時間をかけて培われてきた手仕事の技術で、
竹だからこそできるシンプルで、そして味わい深い暮らしの道具を作り続けています。