古物/木の歯車 750423-1
古物/木の歯車 750423-1
受取状況を読み込めませんでした
- Size / Weight
- 約直径24×厚み5cm/680g




-
サイズや仕様について
上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。
自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。
-
お取り扱いについて
・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。
・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。
・雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。
-
ご配送について
日本国内、および、世界中に商品をお届けいたします。送料はお届け先の地域とご注文内容によって自動的に計算されます。ご注文者様のお住まいとは別の国へお届けする場合、ご決済いただく通貨はお届け先の現地通貨に自動変更され、お支払い方法も地域によって変わります。配送についての詳細はこちらからご覧いただけます。 -
返品・交換について
販売前の検品には万全を期しておりますが、万が一、明らかな不良品がみつかりましたら、お買上げ後または商品の到着後、すみやかに弊店までご連絡ください。商品に明らかな欠陥がある場合をのぞき、「ご注文間違い、サイズ・色違い、風合いの違い、イメージとの相違」など、お客様のご都合による返品・商品の交換には応じられません。
※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくは こちら をご覧ください。

こちらは、古い農具や機械の一部として使われていたと見られる木製の歯車です。
硬い木を丁寧に削り出して作られており、手仕事ならではの丸みや削り跡がここそこに残っています。
厚みのある板から刻み出された歯のひとつひとつが、
長年の使用を経て少しずつ擦れ、角がやわらかく丸くなっているのが印象的です。

中央には四角い穴が開けられており、かつてはここに軸を通して、回転の力を他の部品に伝えていたと考えられます。
おそらく時代は明治〜昭和初期ごろ。農業機械や水車などの部品であった可能性があります。
現在では、歯車としての役目を終え、木の質感や形そのものを楽しめるオブジェとして。
棚の上に立てたり、花器の敷板や本の重し、小さな彫刻のように飾っても。

経年による欠けや割れ、染み、細かな傷はあります。
また、あとから歯の部分を修理した痕跡もありますが、立てて自立するしっかりとした状態です。

ふつうは内部の部品であったり、大きな動力を動かすための、縁の下の力持ちである歯車。
そのつかいこまれた歯車からは、何か静かな底力のような不思議なパワーを感じます。
インテリアや室内オブジェとして、どうぞおたのしみください。