大分県/真竹(白竹) 中皿 すかしあじろ編み 850415-1
大分県/真竹(白竹) 中皿 すかしあじろ編み 850415-1
受取状況を読み込めませんでした
- Size / Weight
- 約37×37×高さ3cm / 480g

-
サイズや仕様について
上記のサイズは弊店への入荷分総量のうち、その中間値を表示しており、あくまで目安となります。
自然素材を使った手作り品のため、表記サイズから2-3cm前後するものもございます。
収納するところがお決まりの際などは、サイズに余裕を持ってご注文いただきますよう、お願いいたします。また、ひとつひとつの形・風合い・色味も異なります。予めご了承いただいた上で、ご注文下さい。
-
お取り扱いについて
・ささくれや破片でお体や衣類などを傷めないようご注意ください。
・どの素材においても、できるだけ戸棚などにしまいこまず、風通しのよい場所で保管するようにしてください。
・保管の際は、直射日光を避け、湿気の溜まらない、なるべく高い場所に置くと良いです。
・雨や水に濡れたら乾いた布で拭き取り、風の通る日陰や室内でよく乾かしてください。
・ほこりが溜まらないよう、たわしやブラシなどを使った定期的なブラッシングをおすすめします。
-
ご配送について
日本国内、および、世界中に商品をお届けいたします。送料はお届け先の地域とご注文内容によって自動的に計算されます。ご注文者様のお住まいとは別の国へお届けする場合、ご決済いただく通貨はお届け先の現地通貨に自動変更され、お支払い方法も地域によって変わります。配送についての詳細はこちらからご覧いただけます。 -
返品・交換について
販売前の検品には万全を期しておりますが、万が一、明らかな不良品がみつかりましたら、お買上げ後または商品の到着後、すみやかに弊店までご連絡ください。商品に明らかな欠陥がある場合をのぞき、「ご注文間違い、サイズ・色違い、風合いの違い、イメージとの相違」など、お客様のご都合による返品・商品の交換には応じられません。
※返品が可能な条件や返品手数料について、詳しくは こちら をご覧ください。

こちらは「白竹-しろたけ-」をつかって作られた、竹皿です。

一回り大きい「大皿」もございます。
「白竹-しろたけ/しらたけ-」とは、緑色をした真竹(青竹-あおたけ-)を
煮沸などの熱処理をしたり、天日干しをしたりして、
竹の油と色味をぬく加工がほどこされた竹のことです。
白竹細工は、視覚的にも明るくさわやかな色味で洗練された印象を受けますが、
素材としても加工をおこない油分や水分をぬくことで、
竹が引き締まって強度が増し、ささくれが出にくくなり、
カビなどが発生することも少なくなるという利点があります。





白竹を編み連ねた、幾何学模様が広がります。
こちらの中皿は、編み目の途中に竹の節が入らないため、白竹の表皮の光沢がより際立っています。
壁にかけて、壁面インテリアとして。
お気に入りの書をあわせて飾るのもよさそうです。
大きなうつわのように、実用としてもおつかいいただけます。
干しざるとしてはもちろん、ご家族やご友人が集まるときには、料理を盛り付ける器としても。
笹や緑をあしらって料理を盛り付ければ、おもてなしの席でも活躍してくれそうです。
和食に限らず、パンやバゲット、スコーン、カップに入れたケーキなどをたくさんのせても楽しそうです。
白竹でかっちりと編まれた、竹皿。
サイズをよくご確認いただき、お好みのつかい方で、お楽しみください。

_カテゴリーを越えた、竹のものづくり_
竹細工の世界では、「実用品」や「工芸」、「土産品」、「民芸品」のように、
作られたものや人によってカテゴリーで括られることがあります。
一方で、それらにとらわれることなく、
「もっと広義な新しいイメージを持った竹のものづくりをしよう」と
日々活動されているご夫婦がいらっしゃいます。
もとは独学で習得された竹細工の技術を高めるため、
大分県別府市にある「大分県立竹工芸訓練センター」に入校され、
卒業後は、大分県内の工房で、ひたすら注文に応じて編み続けるという修業を数年されてきました。
とにかく数をこなすという基礎技術を糧にした、
こちらの方々が作られる作品の数々は、単なるイメージや発想のものづくりではありません。
どのようなかご(もの)を作るかによって異なる、使用する素材の見極め。それに、配色や形。
そして、今の暮らしに合わせた使い勝手。
それぞれに配慮があり、適材適所で光る、そのとりどりの「竹のもの」には、
ほどよく肩の力が抜けた楽しさがあるように思います。